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如月千早で泣いて、それでわかったこと、の話。

唐突ですが、私はメイPという人が大好きだ。
その独特のストーリーテリング、動画の構成、必ずブチ込んでくる斬新な表現。
ナオキP、DikePと並んで、そこは私が目指すべき場所だと、勝手に思い込んでいる。
それぞれ魅せて感動させる、ハマりこんで関心させるP、です。
そしてメイPはズバリ「泣かせる」P。

悔しいことにぼくは、メイPの作品を見ると、かなりの高確率で泣いてしまう。
感涙してしまうのだ。これは本当に悔しいけど、清々しくも感じる。
本人にはいつも「www」と流されちゃう。これがまた悔しい。くっ。

それがなぜかわからなかったのだけれども。
今回、たまたまなのか、神のいたずらか。
新作が千早動画でかぶる機会を持てて、なんとなくわかった。
というかこれは奇跡としか言いようが無い。

ぼくとメイPの、少なくとも千早に対する表現や世界観が、両極だった。
これは思ってもみなかった。
メイPの動画は、春香を始めとした765プロの面々に囲まれ、幸せそうだった。
片やぼくの千早は。

ぼくはどうしても、千早には、一人で歌っていて欲しかった。
だけどメイPは、765プロの仲間と笑っていて欲しかったんだ。

ぼくは千早に、つらい思いをさせてでも強く生きて欲しかった。
だけどメイPは、全力で千早のつらい思いを阻止しようとしていた。

ああ、これはぼくは泣いてしまうはずだ。
千早に対する想いが決定的に違う。
自分が思ってもみなかった感動を眼前に置かれるんだ。
これは泣く。

やはり彼はすごかった。

できることなら、本当に願いがかなうならば。
ぼくは彼の動画を、いつまでも見ていたい。待ち続けていたい。
本当の感動、本当のニコマスは、彼の掌で、いつもゆったり踊っている。
涙腺から水分が枯れて干しえびになったって、ぼくは一向にかまわない。
いつまでもその背中を追い続けていたい。
それでえびPはえびPでいられるとまで思う。

とにかく笑えれば。最後に笑えれば。

これはぼくの邪推なんだけど、この言葉、千早にだけじゃなく、作者が自分自身に言ってるように思えて、それが一番、ぼくの涙腺を刺激したんです。


それでも、笑えれば。

2009年03月31日 | 自作MADのお話 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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