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みんな大好き世紀末、の話。


ハハッ、ゲイリー

なんせマイリス1000超とか初めてで、こんな時どんな顔していいかわからないもの。
こんばんは、ゲイリー大好きえびPです。シシケバブ。

多数ご視聴いただき本当にありがとうございます。
せっかくですのでもうちょっと作品について解説させていただきますね。

洋楽っつーと超意訳でポカーンとされるえびPではありますが、今回はそこそこ元詞準拠で邦訳歌詞を付けさせていただきました。「いい加減な解釈」とお叱りを受ける程度の翻訳能力ですが。

「live on the edge」
直訳すると「崖っぷちに居る」なんですけど、慣用句としては「危険と隣り合わせ」とか、そういう意味です。全体の歌詞を聴くと、むしろそっちがしっくりくるんですよね。
それは人生そのものであり、そこに身を寄せている現実こそが実は当たり前のことである。
ぼくはこの歌詞をそう解釈しています。

明日のことなんてわからない。1秒先には自分の一生が終わってしまうかもしれない。
我々は常にそんなedgeに立って生きている。
例え平和に暮らす人でも、紛争に怯える人でも、誰もが皆平等に、そこにいる。
その崖っぷちで生きることは、決して安穏なことではないかもしれない。
色んなことに苛まれ、世の欺瞞に曝され、苦痛を伴いながらも、そこに生きる。
耐え切れず、自らその一歩を踏み超えて落ちてしまう人もいる。
その時まで、何も見ずに聞かずに、ただ立ち尽くして過す人もいる。
それはどうしようもなく辛い真実。
ならば、と千早は叫ぶ。
私は全て抱えて、腹をくくって、せめて終焉まで精一杯、そこで唄う。
これが私の人生だと。
あなたはどうする、と千早は問う。

荒涼たる夢も希望もない土地で、迷いもなく生きる。
泥臭さの否めない人生賛歌を、ここで胸を張って唄い叫ぶ。
燃え盛る炎のように、逞しく美しく佇む。
これが一番えびPが表現したかった如月千早です。

情念を抱えた千早ならきっと、Vault765を飛び出しても大丈夫。
きっとこのぶっ壊れた世界に光を灯してくれる。
そんな気がします。

2009年03月27日 | 自作MADのお話 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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