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例の動画についての話。

最近「あれについてどう思う?」的な質問をされることが多いんですよね。

あ、お久しぶりです。
3すくみで言うとグーことえびPです。

これ、とはこれですね、もちろん。


ちと長いんで折っちゃいますね。



恐らくそういう質問をされる方は「伊織派としてのえびP」にナニカシラの期待を込めて訊いてこられるんだと思います。うん、そういう空気は読めてます。

それでも私は、この作品は「tloPによる良質の伊織作品」としか答えられません。
それ以上でもそれ以下でもありません。

私はtloPがこういう作品を作って、それをパブリックな場で曝け出してしまう気持ちが痛いほど判っている。これを作ったきっかけとかそういうものはこの際置いておいてもだ。
拙作引用恐縮ではありますが、「咎~イバラヒメノ ツミ~」で私は、伊織を完膚なきまでに貶める作業に出た。結局はそれも適わぬものになってしまったが、それでも私は本気で伊織をドン底に叩き落そうとした。

そういう伊織を表現したかったから。見たかったから。
単純なことだ。これがtloPの表現したかった伊織。それだけのこと。
倫理だの視聴者のご気分だの、申し訳ないけどそんなのは関係ない。

本気で己の伊織を見せる。それはハンパな気持ちじゃ決してできないことだ。
真剣に伊織のことを、脳みそアツくなるまで想わなければ到達できない場所。
それがこの動画だ。

これは間違いなく「伊織の動画」である、ということ。
だからこそ、私も含め、色々いらんことを考えてしまうんではないかと思います。

これが「伊織派としてえびP」の意見です。

これは、まずは冷静になって「作品」としてご視聴されることをお勧めします。
少なくとも、悪ふざけで伊織のパンツ透かした動画と同じレベルでご覧にならないほうがいいとは思います。存分に判っておられるとは思いますが、一応下世話にも忠言させていただきます。


最後に「えびP」として正直に。

私はこの動画は伊織作品として評価こそすれ、申し訳ないけど、もう二度と見ることはないと思います。
作者のtloPが云々ではなく、この伊織を何度も直視できるほど、私は人ができていないんです。
だからtloPにいえることはひとつだけ。
「つらかったと思いますが、ご苦労様。いい仕事でした」
それだけ。



あ、なんでそのタイトルとサムネにしたのか訊きたいけどtloP答えてくれるかなあ。
釣りっぽくて正直あまり好きになれんよえびちゃんは。
そこらへんが少しだけ残念。

2009年02月18日 | アイマスMADご紹介 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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