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語られへのお返事書きました、の話、その20。

なんとお返事20本目です。
いやあ、書いた書いた。
ここまで一つのことで文を書き続けるというのは久しぶりです。
皆様の熱意のおかげです。

さて続いては、私が大好きなPのひとり、GatePです。
ニコマス界屈指のストーリーテラーが私の作品を語ってくれるとは。
ありがとう!

語り記事はコチラ

(↓以下長文格納)


>GateP

語りありがとうございます。
GatePに語ってもらえたのは本当に嬉しいです。

「かぐや姫」
いばら姫だっつってんのにかぐや姫。
伊織を月からいずる者とする発想。素晴らしい。
確かに受身放題のいばら姫より、伊織といえる。
エンディングでも「月」に戻ること前提で話が進む。
そして、うさちゃん。
普段の伊織で唯一、狂気の片鱗を感じる存在。
人形依存は一見愛らしいようで、実は病的だ。
その存在が無くなったら、果たして彼女はどうなるのか。
これがこの作品を作る動機のひとつでもある。

「中途半端」
見事な推理だ。ズバリすぎて動揺した。
作成当初、導入されるアニメ部分もまだなく、
傍目にひたすら不愉快な、ひどい動画を作ろうとしていた。
ミラーボールは伊織に落として赤く染めた。
うさぎのぬいぐるみはバラバラにした。
伊織の目を完全に殺そうとした。
その時点でなんかもう、耐えられなくなった。
正月早々、頭がおかしくなりそうだった。
そして、えびPは逃げた。
デビューして一ヶ月の身で、当時出来うる自分の最高をつぎ込む。
そこまでして伊織をドン底に突き落とす、そんな作業だった。
それはしておこうと思った。
その結果がこれだ。

「軸がブレそうになったらこれでリセットする」
この作品とデビュー作は、私がよく見る自作動画だ。
リセットはできないけど、自戒の意味で見る。
これがある限り、伊織も私も、もっと上に行けそうな気がする。
奥底に堕ちてからも尚、這い上がる伊織。
その表現ができなかった臆病で中途半端な、えびP。
色んな十字架背負って上を見れたら、今はもうそれでいい。

2008年11月02日 | 語り語られてみよう | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

お返事ありがとうございます。

曲のタイトル無視してサーセンwwwwww
記事書いた後にいばら姫のあらすじをWikiで確認したんですが、伊織のイメージとは合いそうもないですね。
どちらかというと千早か、律子の妄想といった感じ。
ちなみに、この発想は結構自信ありました。
曲のタイトルだから仕方なく「イバラヒメ」なんだろうなと。

うさちゃんは伊織の中で幼児性を感じさせるアイテムで、大人びた(背伸びした?)性格とのギャップを感じさせるものですよね。
そこが魅力であり、また、違和感を感じさせる部分なんですが。

中途半端。うん。正直な気持ちです。
ズバリだったようで、なんだか申し訳ない。
ここでえびPに質問。
"今なら完璧に堕とせると思いますか?"

とりあえず、えびPはドMなんですね。わかります。
えびPといいかきPといい、「かいわい」の連中はドMばっかりか!!

2008年11月06日 / Gate #mQop/nM.URL【編集

"今なら完璧に堕とせると思いますか?"

今後伊織で続けていくのなら、無理だと思います。
正直もう伊織にそんなことはしたくないです。
もしこれの続編を作るにしても、堕とす手段は表現しないでしょう。
やらざるを得ないとしたらもう、引退覚悟になると思います。

なぜなら、かきPほどMではないからです。

2008年11月07日 / えび #YUnqwnA6URL編集

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