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語られへのお返事書きました、の話、その19。

本日もひたすらお返事を書いてます。
次の語られが始まってしまい今更感たっぷりですがめげないんだぜ

まずは「荒川河川敷」でおなじみ、arakawa77氏。
いつも読ませていただいてます。ニコマス愛に溢れる記事群が本当に嬉しい。

語り記事はコチラ

(↓以下長文格納)

>arakawa77氏

語りありがとうございます。いつもお世話になってます。
お返事すっかり遅くなって申し訳ありません。
ひたひたとやってきて、ようやく荒川さんの出番です。ふふふ

「普通に格好よかった」
あくまで伊織はいつもの伊織であり、これは演じている。
その考え方はもちろんアリだ。
それを前提とするなら「格好よかった」は最高の賞賛。
これはこんなパフォーマンスをこなす彼女を見る作品だ。
その捉え方は、私の本懐でもある。

「伊織の闇」
伊織自身に闇を感じる部分は、実は少ない。
逆にそれは、些細なことが深刻な闇へとなり得る危うさ。
伝えたいことを伝えるべく、彼女は渾身の演技をし続ける。
それが「なんらかの表現」だ。

「伊織の表情は可愛い」
激しくその通り。
彼女はなんだかんだ言ってもかわいらしい14歳の少女なんだ。
では、なぜ闇に堕ちるのか。
彼女一人が原因とは思えない。
こんな愛らしい少女を過酷な状況に追い込んだ奴は誰だ。

「月」
その象徴が月だ。
その正体は人それぞれ様々な解釈があるだろう。
例えそれが演技上の演出、だとしても、それでいい。
伊織をPVとして見せる、という意図ももちろんあるのだから。
深読みするだけがニコマスじゃないと思う。
考えず感じる楽しさだってあっていい。
PVとしてカッコイイと思ってもらえたことが素直に嬉しい。

2008年11月02日 | 語り語られてみよう | こめんと 1件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

こんばんは!語り記事へのご丁寧な返信有難うございます!
えびPが1つ1つ返信されてるのを見ていつ自分の分がくるかビクビクしてましたw
他の方の語り記事やえびPの返信を読んでてなるほど!思ったのは
えびPの存在でした。
私の中には「作品の中に制作者が入ってる」という発想がなかったようです。
アイマスのPではなくMAD制作者のPの内面を表しているという部分。
作品の向こう側にPを感じることはあったけど、作品の中を見ていなかった。

いわゆる専属P、(人によって違うと思いますが)と言われる方々は
アイマスと自分ではなく、対象アイドルと自分という別の世界を持ってるのかも
知れないですね。絵画や工芸品と一緒で作品は制作者の生き写し。
本当にいい語り経験になりました。新しい視点をゲットできた気分w
えびPの新作をのんびりと待ってます!

2008年11月03日 / arakawa77 #feDURFr.URL【編集

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