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語られへのお返事書きました、の話、その18。

続きましてこちらー

私も大好きな「ティンときた! -勝手にまとめるアイマスMAD-」のキリコ氏です。
いつもお世話になってます。主に動画紹介ノウハウの参考などに。

語り記事はコチラ

(↓以下長文格納)


>キリコ氏

語りありがとうございます。いつも楽しく読ませてもらってます。
ティンきたサンの1記事1本丸々ガッツリ語るスタイルが大好きです。
私が伊織紹介記事の真似事を始めたのは、実はティンきたリスペクト。

「答えは否」
伊織にそう言わせたくて、こんな世界に彼女を落としたのか。
伊織にとってのリアルも、アンリアルも、同軸に存在している。
いずれも伊織の居場所。他に行く場所はどこもない。
闇の終焉、すなわち光明として月落としを捉える点も面白い。
狂気に満たされ、終わる闇の世界。
伊織の救いはそれしかないのか。
その世界観はとても美しくて、とても伊織に似合う。
誰かの手に拠って堕ちる狂気ではなく、自壊の狂気。
この発想が、本当に好きだ。

「悲壮な希望」
伊織は支えを欲している。
どんな形であれ、明確な事由のある欲求には力がある。
漠然とした希望、なんかでは弱すぎる。
第一、そんな伊織は伊織じゃない。
狂おしいほどの渇望、欲求。それがこの世界の伊織だ。
ただし。
意思の強さに比べ、伊織の存在は、あまりにも脆弱だ。
だからこその伊織と「あなた」。
だからこその狂気。
さすが連日妄想し続ける人は違う。
すさまじい語りをすると思った。

「あのザマ」
ちっとも警告になってない警告。
警告であることしかわからない警告。
伊織が狂気の眼前で聴く、何者かの、あるいは自分自身の警告。
狂伊織を示すもの、としか私は捉えていなかった。
というものあれは、ネタを明かすと知人Pの作文だから。
キチガイタノム、で出てきたものがアレだ。
キリコ氏の解釈を読んで、漠然でしかなかったものがリンクした。
実は知人Pってスゲェんだ、と本気で感心した。悔しい!

2008年11月01日 | 語り語られてみよう | こめんと 1件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

 こんばんわーっす。キリコです。
 色々とお褒めにあずかり光栄ですが、自分の中に自分なりの回答があるにも関わらず、これだけの語り記事にそれぞれ細かいレスを返せるえびPも相当なものだと思いますよ。

 これからも伊織を念入りに輝かせてやってくださいね。
 おでこ的な意味で(!?)

2008年11月02日 / キリコ #ftr86F3AURL【編集

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