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語られへのお返事書きました、の話、その15。

明日からもどしどし書きますので、お待ちくださいね

本日最後は、「7月15日 m3650979星雲にて」(すごいブログ名だ)のフグ田Pです。
彼のサザエさんは見るべき。

語り記事はコチラ

(↓以下長文格納)


>フグ田P

語りありがとうございます。
プロレス好きの私としてはMSC2の時からスパルタンXが気になってましてね。
これは鶴田超えに挑む三沢を表現した作品とみています。
これ以上語ると長くなりそうなので自重

「二面性」
伊織でこれは外せない。
ではどちらが、葛藤の要因なんだろう。
どちらが伊織の属性なのか、わからなくなる。
我々はあまりにもバックステージの伊織を見すぎている。
そこに加担することは、本当の伊織を理解するには危険だ。
伊織は、ステージに立ちたいのに。

「アイドルとしての水瀬伊織」
ステージに立つ水瀬伊織こそ、本当の伊織である。
そうでなければいけないし、彼女はそうありたい。
彼女は彼女だけの存在ではないから。
そうして照らされる彼女の姿は、歪んでいる。
月はいつまでも半月ではない。
彼女の中で陰陽が鬩ぎ合う。

「2人の伊織」
既に彼女は狂っている。
水瀬伊織の本質が同時に天に浮かんで歪に輝いている。
どちらが伊織か、彼女自身もわからない。
狂っているからわからない。
やがて、ソレは落ちてしまう。だって重すぎるから。
落ちたのはどっちだ。
落ちた先の闇はどこだ。
輝けない伊織は、どうすればいいんだろう。

「難解」
これは解き明かす作品じゃないのです。
私の解釈、フグ田Pの解釈、他の方の解釈。
その人が考えた伊織の世界で見てもらえたらと思います。
私もフグ田Pの語りを基におもくそ妄想してみました。
楽しかったぁ。
Pも少しでも面白がってもらえたら幸い。
決して楽しくはない作品なんですけどね。

2008年10月29日 | 語り語られてみよう | こめんと 1件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

お返事のお返事にきました!

自分の頭の中では「普段の伊織のままステージに立ちたい」という願望があってそれに対して葛藤している,っていう考えだったんですが,えびPさんのお返事を読んで逆に「ステージのままの伊織で普段もいたい」という願望だったのかも,とふと思いました.
いやー,妄想するのって楽しいですね!

「難解」については,いろんなことを考えて自分なりの解釈をするのに時間がかかっちゃったので,そういう風に表現しました.
誤解を与える表現で申し訳ないです.

ついしん>
ご覧のとおりのノアオタで社長大好き人間です!
なので,丸藤君が世界ジュニアを取られる姿が想像できないんですよね・・・

ついしん2>
リンク張らせていただきました.

2008年11月02日 / ふぐた #aIcUnOeoURL【編集

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