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語られへのお返事書きました、の話、その12。

えびPが皆様の妄想で楽しみたい、という趣旨でお送りしておりますこの語り。
えびPはひどいことをしたよね。

本日は1件だけのお返事とさせていただきました。
申し訳ないです。

Damehumanoid 曰く」のdamehumanoid氏です。
個人的にものすごく読み応えのある語りでした。

語り記事はコチラ

(↓以下長文格納)

>damehumanoid氏

語りありがとうございます。
私は妄想大好きですよ。妄想具現化も。

「誰か」
それがこの作品のキモになる。
伊織ではない誰か。
それを意識させる作りにしてある。
この闇は誰かの叶わぬ欲求であると氏は解釈した。
伊織ではなく「誰か」が主体だと。
興味深い物語だ。

「世界が終わる」
その解釈は、アリだ。
私はそれに否定も嫌悪もしない。
実は作成当初、この場面はそれに近い表現だった。
そう。
とてもじゃないがこれは見せられないと思った。
なにより私が耐えられなかった。
そこまで伊織に対し、私は狂えなかった。
でもその解釈はあって然るべき。
この世界を終わらせる方法としては抜群だから。
月とミラーボールの表現は、その名残であり暗示でもある。

「隔絶感」
よく言われる二面性ではなく、そこを突いてきたかと唸った。
「誰か」が主軸だからこその解釈だと思う。
正直、私にそこまでの発想はできていなかった。
「誰か」の世界の冷たく美しく、そして唯一無二の光を落とす。
それが伊織へと降り注ぐ。
すごい。
2つの世界のリンクが奥深く感じる素晴らしい解釈だ。
月が落下する寸前の2カットの解釈も秀逸。
面白いなあ。

「世界のすべては伊織だった。」
その通り。
ただし少なくともこの「誰か」は、えびPではない。
私は、私の為に伊織を終わらせるなんてしない。
私なら、伊織の為に私を終わらせる。
えびPは臆病者だ。
臆病で本当に良かったと思う。

2008年10月28日 | 語り語られてみよう | こめんと 1件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

はじめまして。
語りへの返答ありがとうございます。
いつも作品で楽しませていただいているお返しが、ほんの少しでもできたのなら幸いに思います。

> ただし少なくともこの「誰か」は、えびPではない。
この一言を、心よりうれしく思います。

作品だけでは自分には「誰か」を特定できませんでした。
えびPでないことを、信じつつも明快に断ずることができなかった。
だから、今回この返答をいただけたことが本当にうれしいです。

世界を終わらせることを拒否し、臆病という名の優しさをもつPに出会えて、伊織は本当に幸せ者だと思います。

これからも素敵な作品で、伊織の魅力に触れさせてくださいませ。
本当にありがとうございました。

2008年10月29日 / damehumanoid #JOOJeKY6URL編集

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