スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | とっぷ

語られへのお返事書きました、の話、その9。

今日もお返事しますよー。

本日一発目は春雨バナナ君PことWinged Death氏です。
シューターホイホイ、懐ゲーMAD@アイマス動画紹介」の主幹でおなじみですよね。
お返事お待たせしちゃって申し訳ないです。

語り記事はコチラ

(↓以下長文格納)

>wingeddeath氏

語りありがとうございます。
いつもお世話になってます。

「映像自体の位置づけ」
実はアイドルマスターの世界とは切り離して作ったつもり。
強いて言えば、これは水瀬伊織のPV。
むしろ作品の立ち位置を、こちらから特定しないほうが面白いかと。
私が「この作品は投げっぱなし」と言った理由だ。

「P」
この扱いが一番難しい。
伊織に付いているプレイヤーのPと、伊織で動画を作成するニコマスP。
ニコマスはこの2者のせめぎあいだと思う。
「P」とはどちらのことを指すかによって、作品の見方が変わってしまう。
私は「P」という存在を、気配すら見せたくないタイプ。
できれば伊織だけに集中して欲しいというのが本音。
ただ前者を消すと、自動的に後者へと意識がシフトする。
ならばアイマスPの気配を盾に自分は隠れてしまったほうがいい。
私はそう思う。

「危うさ」
伊織はうっかり触れちゃいけないと思わせる何かがある。
彼女の中に抱えている覚悟。
それが何か、の正体かもしれないと私は思っている。
例えば眉間に皺を寄せて下を向いて肩を震わせる伊織。
例えば前後不覚になるほど取り乱す伊織。
そんな見てはいけないものに触れてしまいそうで私は恐い。
伊織を無表情にするしか、彼女の危うさを表現できなかった。

「楽しさ、愉しさ」
それでも。
他人の心底を覗き込むことは、最高の愉悦だ。
正直なことを言えば、そこは確実に狙っている。
そのことに関して批判こそあれ、否定はできないと思う。
愛している人のそれであれば、なおさらだ。
そう。
私の邪な欲求が、この作品の闇そのものだ。
背徳感のある気だるい心の遊び、を仕掛けたのは私だ。
暗闇で目を凝らすことになってでも、オカシクなった伊織を見せたかった。
臆病な私の、せいいっぱいの壊し方で。
これはえびPがいくら批判されても構わない。
9ヶ月を経て、私なりにその覚悟は出来ている。

2008年10月27日 | 語り語られてみよう | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

お返事ありがとうございます。

>お世話になってます。
そ、そう言われるほどの事って何かしてましたっけ?
(予想外の振りにちょっと童謡、もとい動揺w)

>「愉」しさ
支離滅裂な文になったと反省頻りなのですが、
一番伝えたいことは伝わっていた、それが嬉しいです。

2008年10月28日 / wingeddeath #-URL編集

紹介ブログの方には、いつもお世話になっているのです!
これからもお世話してほしいのです!

2008年10月28日 / えび #YUnqwnA6URL編集

コメントの投稿



管理者にだけ見せる

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。