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語られへのお返事書きました、の話、その8。

目がショボショボしてるけど(゚ε゚)キニシナイ!!

続いてのお返事は、karasu_01氏。ありがとうございます。
個人的に、とても共感できる語りでした。

語り記事はコチラ

(↓以下長文格納)

>karasu_01氏

語りありがとうございます。
こんな専属Pの狂った妄想をガッツリ受け止めてくれて嬉しいです。

「蒼褪めた月が良く似合う」
伊織ほど月というモティーフが似合うキャラはいないと思う。
それはまるで、月夜に一晩だけ咲き誇る月下美人。
他に咲く花は一本もなく、噎せ返るほど濃厚な香りだけがアイデンティティ。
天の月だけが、彼女を見ている。
私は彼女のそんな一面をとても美しいと思う。

「幸せを掴む光」
そう、彼女は月ではなく月明かりを浴びるモノとしたい。
月は自ら発光することはない。
反射光をさらに受けてそこに在る伊織。
なんという屈曲した存在だろう。
そうさせているのは誰だ。
本当は晴れやかな笑顔で手を広げ、いっぱいに陽光を浴びて欲しい。
そう思う。
この伊織はなぜ、そうさせてもらえないのだろう。

「もう一つの面」
それは、私がそうしなかったから。
いたずらに伊織を虐待したかったわけではない。
幸せな伊織を見せたかったから、こうした。
そうなるなら、この作品が捨石になっても私は構わない。
こんな伊織でも目を背けないで見て欲しい。
明るく照らされればその分、陰は色濃くなる。
それを見て欲しい。

2008年10月26日 | 語り語られてみよう | こめんと 1件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

御礼

まずはこの度、作品を語らせていただく機会をいただきましてありがとうございました。
正直なところ、こういった文章を書かせていただくのもあまり経験がないもので他を拝見しても一番取り留めの無いものになってしまいお恥ずかしい限りですが、楽しく語らせていただきましたし、共感もしていただいたようでほっと胸を撫で下ろしております。

おっしゃる通り、明るく照らされればその分、陰は色濃くなる。
その明暗の垂直も平行もさまざまな伊織を今後も見せていただける事を楽しみにしております。

2008年10月27日 / karasu_01(鴉) #-URL編集

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