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語られへのお返事書きました、の話、その7。

どんどんまいります。

続きましてはcha氏
この方は、他の語り記事もわざわざ巡回してコメで感想まで書いてくださっています。
熱心に接していただいて本当にありがたいです。

語り記事はコチラ

(↓以下長文格納)

>cha氏

語りありがとうございます。巡回お疲れ様です。
各コメも全て目を通させていただきました。参考になります。

「記述に、意味はない」
確かに意味はない。
意味の無い「警告」が意味するもの。
それを感じて欲しかった。

「弱い存在/強い存在」
どちらなのか、実は私もわかっていない。
わかってしまってはおかしいのかもしれない。
14歳の少女に、それを求めることは酷だ。
強い弱いよりも彼女は脆い。今は。
私がこの作品で見せたかった伊織の姿はそこだ。

「現実」
伊織を取り巻く環境自体に、闇はない。
不安や焦燥が闇ならば、それは取り込まれて狂う闇ではない。
立ち向かって前を向ける闇。
ああ、そういう考え方もあったか。
彼女ならきっと、瓦解することなく受け入れるだろう。
そして強い女性になっていくだろう。
闇から歩き始めるのも悪くない。
そんな妄想。

「目と目が逢う瞬間、好きだと気付いた」
まさかのちーちゃん登場。ぶっ放されてビックリした。
闇に立ち向かう伊織にとって、これは救いか障害か。
そこからが本当の狂気の始まりなのかもしれない。
ところで。
極限状態での恋は長続きしない、とはどこの言葉だったか。

「うさちゃん」
やっとアレに言及してくれる人がいて安心した。
あのゴッソリいる奴らは、うさちゃんだ。
ここのポイントは2つ。
月の世界のうさちゃんは、無数に存在していること。
落ちる月と一蓮托生だということ。
実は引用した原作のこのシーンで、作品全体の世界観が決まった。
この瞬間がなかったら、「咎」は完成しなかった。
それを踏まえて色々と想像してみると面白いかもしれない。
少しお休み、はとても良い表現だと思った。

「弱いverの賛同者」
ごめんなさい。
えびP的に、どう考えても「目が逢う瞬間」はないです!
でもストレートな受け止め方、嫌いじゃないですよ。

「ふぅ……真がいなかったら即死だったぜ」
しとめそこなったか…

2008年10月26日 | 語り語られてみよう | こめんと 3件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

やー、

えびPのみなさんへの返信を見つつ、
こりゃ自分のにどんなメッセージが来るのか
想像もつかないなとw
案の定、一番斜め上に走ってたのようで
ホントすみません。
間違いなく、自分は自分が見たい伊織を
この動画の中から見つけ出していた、という感じで。
だから「救える」という一点が譲れなかった。
作者であるえびPが「絶望」を表現をしても、
無意識に拒絶してしまったのかもしれない。
それだけで180度逆になってしまうわけですね。

>>極限状態での恋は長続きしない
まさに勘違いや吊り橋効果のそれですね。
彼女が見た夢といいながらオマエの夢だろコレ!
というツッコミがいただきたかったw

以下、えびPにだけ続きを書きます。

2008年10月27日 / cha #AHY.BPxAURL【編集

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008年10月27日 / #【編集

ガッツリ読ませていただきました。
その通りだと思います。
敢えて超えようとして超えられなかった。
だからこそえびPはそれで救われています。

あと、全然斜め上じゃないですよ。
驚きをもって受けとめただけで、直球だと思っています。
こんな作品に、まっすぐ前を見据える伊織の姿を見出してくれたこと。
泣けてくるほど嬉しかったです。
それが、私の願いであり本質なんです。
ありがとう。

2008年10月27日 / えび #YUnqwnA6URL編集

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