スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | とっぷ

語られへのお返事書きました、の話、その1。

少しづつですが、書かせていただいたお返事を投下していきますね。
投稿の早い順にいってみましょう。

まずは主催者権限でフライングなんじゃねーの疑惑で持ちきりのw
人気紹介系ブログ「爽快・楽しくなる動画」の爽快さんことRDG氏です。

語り記事はコチラ

(↓長文格納)


>RDG氏

毎度お世話になっております。語りありがとうございます。
さて、およそ爽快とは言えないこの作品に、爽快さんは何を感じましたか。

「えびPだから」
伊織がこうなったのは私がそうしたかったから。確かにそれはえびPの闇。
私の黒い部分を伊織で表現したかったというのはある。
ならば、とことん狂ってしまおうかと考えていた。
でも、そこまで私は狂えなかったんだ、実は。
やるなら伊織を動画の中でめちゃくちゃに犯したってよかった。
むしろ私の好きな、私だけの伊織のまま殺害したってよかった。
もちろんそんなことは出来ないし、やろうとも思わない。
見るに耐えないものを作ることに意味はない。
だからこの動画に、本当の私と伊織の狂気は、実は存在しない。

「誰の視点なのか」
そんな私が出来たことは、視聴者に不安感を煽ること。
そのひとつがカメラワーク。
ご指摘の通り、視聴者が無意識に目で追うであろう伊織の顔は意図的に外してある。
表情もダンスすらも追わないカメラワークは、第三者の介入に遭っているようだ。
この「見せられている感覚」も、誰でもないえびPという「存在」の仕業だ。

「怖い」
だから怖い。
視聴者が意識外の画像を見せられるから。
それはカメラワークだけではなく、およそ見慣れない伊織の姿でもいい。
なので見て、恐い、という感情が出たのなら、それは正しい。

「えびPの問い」
えびPはこの作品で狂気を表現できなかった。
その代わりに恐怖でこの作品を狂わせたかった。
乱暴に言えば、これはそういう作品だ。
そして、それがえびPの闇世界。
RDG氏はきっと、ラディカルだけど中途半端な作者と伊織の世界に敏感に反応したのだろう。
そして彼は、伊織が月、えびPが闇と言い切った。
そこに妄想はなく、あくまでもえびP作品として見てくれている。
それは実にRDG氏らしい受け取り方だと思った。

2008年10月23日 | 語り語られてみよう | こめんと 1件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

語り企画への一参加者としてのお返事を.
丁寧な返答,ありがとうございます!
読んでくれるだけで嬉しいんだけど,ここまで返答してもらえるとはすげー嬉しいや.

作品に対する自分のスタンスみたいなものも気づかせてもらって,感謝!
カメラワークに対する違和感がえびPの意図にあったものと確認できたのは嬉しいかも.
まあ,書き出すと長くなりそうなので,とりあえずここら辺で.

これから全員分の返答をこのペースで書くのでしょうか.
無理しない程度にしてくださいね.Pさんは作品で語るという手がありますから.(もちろん文章で返してくれるのは嬉しいですが)

疑惑についてはノーコメントで.
今後も,えびP作品を堪能できることを楽しみにしています.

2008年10月24日 / RDG #-URL編集

コメントの投稿



管理者にだけ見せる

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。