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先生の10月のお仕事、の話。

「本日のいおりん」 三十六本目

赤ペンP 【アイドルマスター 伊織&さだまさし 「道化師のソネット」】

先生が本気で伊織を作ったと聞いて


以下、ほぼ赤ペンP宛て私信気味折りたたみ。


あれは思い起こせば伊織誕生祭の後ですよ。
先生のブログに、私が初めてコメントを残した時のことをふと思い出して。

伊織に関しては自分の居場所がないとおっしゃった先生に、私は確か「試しに大好きな曲で伊織とやってみれ」的なことを、さらりと、しかもホロ酔い気分で書いたと思うんですけど…
「あ、本当にやっちゃったよこの人!」
と本人が聞いたら「おまwww」ってなりそうなことを、サムネとタイトルでまず口走ってしまったわけです。

恐らくは先生にとって大切なアーティストの一人であろう、さだまさしというチョイス。
さらにはその作品の中でも屈指の名曲を使ってきた、ということ。
この人はそこまでして、伊織作品を作るかって驚いた。
なんというか、曲者軍団の包囲網から突破口を切り開かんと、あずさ派が戦車でやってきた的な、伊織派がビビってたじろぐまさかの展開といいますか。
いや確かに言ったけども先生、それ力入れすぎですって!
まあ伊織コミュを全てaviで保存した、という話をご本人から直接聞いてしまった時点でもう、十分その「やりやがった感」はビシビシ伝わって来てましたが。

そんな伊織コミュから、先生は「3月のお仕事」を選んできた。
この作品は伊織視点ではなくプロデューサー、すなわち我々の視点。
それを強く印象付けるには、このコミュしかないだろう。
だから伊織に笑って欲しいと切に思う。
ここまで伊織を「見守りたくなる」動画は見たことない。

私はコミュ中心の作品を作ったことがない。
ストーリーを追ってキャラを知るなら、アイマスをプレイすればいい。
私は伊織をPVでプロデュースして、伊織を見て欲しい。
その伊織を見て、伊織だけを好きになって欲しい。そう思って作ってきた。
プロデューサーとしての自分は、できれば作品に出したくないと思う。
それは伊織じゃないから。
でもこの作品は、プロデューサー視点で描いて、伊織を実に愛おしく見せている。
だから私は、この作品には単純に嫉妬するしかない。
正直自分の立ち位置が揺らいだ気がして、少し感情的になった。

プロデューサーの位置に立って感じる、伊織への愛か。
くそー。
ごめんなさい、これは伊織愛に溢れています。先生の伊織との仕事、お見事でした。
むしろマイルールに縛られてこういう表現が出来なかった自分に気付かされちまいました。
悔しくて、ありがたい気持ちです。

うまく伝わらないかもしれないですが、私なりに感じたことをヅラヅラと書き連ねてみました。
正直言って、ここまで先生の伊織に色んな感情を揺り動かされるとは思いませんでした。
伊織というか、ニコマスって面白いなぁ。

これは、うん、間違いなく先生の居場所です。
伊織へようこそ。できるだけゆっくりしていって欲しいです。

2008年10月12日 | アイマスMADご紹介 | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

何をおっしゃる、酒の席の冗談を実現させて相手を
慌てさせるのが面白いんじゃないか!
・・・嘘です。タイミングがあったからまっさんにご登場願いました。

この前直接いろいろと話しちゃったので(笑)ひとつだけ。
アイマス(ニコマス)とまっさんを無理やり天秤にかけると、
どうしたって付き合ってる年数が長い分、まっさんの方に偏っちゃう。
だからまっさんの曲を使う時は、どこか不安があるんですよね。
あずささんや千早の時は少々事情が特殊だったんですけど、
春香の時も伊織の時も、やっぱりいろいろ考えて。

でも、まっさんの曲を使って良かったです。
この曲をしっかり受け止めてくれた伊織には、感謝しています。
えびPからも伊織によろしくお伝えください。

2008年10月13日 / 赤ペン #Td/ILGRkURL【編集

ええ、今なら胸を張って言えます。
「ね、伊織となら突き抜けられるでしょ」
ってね!

あと伊織は疲れてぐっすり寝てるので、起きたら伝えておきます。

2008年10月14日 / えび #YUnqwnA6URL【編集

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